歯列矯正ってぶっちゃけいくらかかるの?


一括りに歯列矯正といっても、どれだけ必要な過程があり、コストがかかるのかって、あまり分かりませんよね。そもそも子供が歯列矯正を行う場合と大人が歯列矯正を行う金額が同じはずじゃないのは何となく分かりますよね。では歯列矯正には、どのような項目があって、それぞれどれぐらいコストがかかっているのかを見てみましょう。

歯列矯正で必要な項目とコストについて

歯列矯正には例外的なものを除き、大きく分けて3つあります。


ワイヤー矯正

歯に「マルチブラケット」という装置を付けて少しずつ歯を動かし

ていく、一番メジャーな歯列矯正方法です。大人の治療コストはお

よそ100万円程度です。最近ではプラスチック製の目立たないタイ

プのものもありますが、別途数万円~数十万円ほどかかる場合も

あるので、注意が必要です。


マウスピース矯正

最近登場してきた新しい方法で、透明のマウスピースを定期的に

交換しながら歯の位置を動かしていく歯列矯正方法。目立たなく

て良いのですが、ワイヤー矯正に比べて数十万円ほどコストが

割高になります。


外科矯正

歯を削ったり、被せモノをしたり、場合によってはインプラント

技術も駆使して、物理的に歯並びを良くしていく歯列矯正方法。

矯正期間が短くなるなどのメリットはありますが、数百万円とい

うコストもさることながら身体への負担も伴うことを認識して

おかないとトラブルの元になります。


子供と大人とでは場合によっては2倍以上のコスト差があることもあります。
ただ、歯科医院によってコストや支払い方法が異なるため、予め相談してから治療に入りましょう。

ビバ子の一言

皆の歯並びは一人一人違うから十人いれば十通りの治療になるんだね~
実はビバ子もきちんと理解してなかったから少しやらされ感があったけど、これからは

ママに感謝しながらちゃんと取り組んでいきま~す!